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アニメの1シーンをGIF画像にした後に軽くコメントするブログ

主にタイトルまんまですが、たまに関係ない事書いたりするかも。内容的にネタバレと言えばネタバレだが、部分的だしそんなでもないんで、未視聴でも大丈夫だとは思いますが、一応。

人生をアンインストールして再インストールしたくなってきました。

音楽 雑感

全く興味ないとは思いますけど、したいんでちょっと身の上の話しますね。

 

俺は・・・いや、なんか俺というとなんか強そうなので今回は私にしておきましょう。テンション的に。

 

 

私はきっとたぶんまだ若者に分類されるはずの年齢のそこらへんにいるただの派遣社員です。

 

 

現在は、「ウィー、ガシャン、ウィー、ガシャン、ウィー、ガシャン、ウィー、ガシャン。」ってひたすら同じものを作り続ける機械の周りをウロウロして「ピーピーピーピー!」って機械がエラーを起こしたら「はいはい。」っとそこにいって対応してまた機械を動かすっていう機械に使われる日々を送ってます。

 

 

別に今の仕事に不満があるわけではないんですよ。

 

 

ただ、工場の仕事で割は良いので今までやってた飲食店の仕事とか割に合わな過ぎて「うわ、なんで俺料理も接客もすきじゃないのにあんな金にもならんクソみたいな仕事何年もダラダラしてたんだろ・・・」ってなって、「あー、タイムリープしてえ。。。アンインストールしてえ。。。」って軽くなりました。

 

 

そんな風に昔を思い出せば思い出すほど、自分の人生の少なくとも95%は黒歴史で覆われてるとしか思えなくなってもうほんともう、「アンインストール!アーンインストールっ!こーのほーしの~・・・」ってヒトカラでアンインストールを週1ぐらいで熱唱せずにはいられないんですが、私は「頑張ろう。」「チャレンジしよう!」っていう精神もここんところは強くあったんですよ。。。。いや、今もありますけどね。

 

 

きっかけは、アニメ「SHIROBAKO」を見てみて「よっしゃあ!俺もみゃーもりみたいにアニメ業界でバリバリがんばっぜ!」とバカみたいにほいほい影響されて転職を決意したという訳です。

 

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みゃーもり可愛い。でも、おっぱいでかくて現役女子大生で「っす!」のディーゼルさんことりーちゃんの方が好き。つーか二次元行きたい。

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話を戻すと、我ながら、単純だなぁと思いますが、それはいいんです。重要なのは、本当に「あ、これマジでやってみたい!」と心底思えてるって事なんですよ。ブラックとか給料安いとかほんとにキツイんだろうなってのはよく聞いてますが、それをふまえてもやはりやってみたいんですよ。

 

 

まあ、なんで制作進行なのって言ったら、未経験で単純労働しかしたことなくて若さを失いつつある高卒のフリーター野郎がアニメ業界に転職するって言ったら現実的に制作進行しかないんだなってのは少し前によーく身に染みたんでね。。。

 

 

そんで、小さいとこの制作進行とかここんとこ応募してるんですがね・・・面接がね、出来ないんですよ。書類で終わっちゃんですよ。。。これがもう10連続くらいで、

・慎重な選考を重ねた結果・・・・・誠に残念ながら・・・・・今回の採用を見送る事に・・・

 

不採用の定型文句を何度見た事か。。。もう、なんかメールとか、ご丁寧に結果を郵送してくる封筒とか開けたくないですもん。なんか開封する前から「慎重な選考を重ねた結果・・・・・誠に残念ながら・・・」っていう文が見える気がしますもん。

 

 

これはもうあれですかね、「あー、そんな若くもない高卒フリーター童貞野郎なんて要らんですわ。」っていう事なんですかね。

 

 

お前には最早業界の門を叩いてこき使われるにも能わないと。。。一生機械にでも使われるのがお似合いだと。。。これがお前が今まで何も考えずに大した努力もせずにダラダラと生きてきたツケなんだと。。。

 

こう何度も「あなた、要らんです。」って言われると、そんな気分もじわじわと這い上がってくるんですよね。そして、今、こんな事書いてるのはもう結構キテル感じですかね。

 

もう明日はヒトカラでアンインストール歌うしかないかなって感じですよ。

 

 

そうそう、私って結構「はぁ。。。俺なんかどうせ・・・」的な厭世的な気分になる時があるんですよ。そういう時って、自分の憂鬱な気分に合った曲調とか歌詞の曲を聴いているとなぜか、だんだん気が晴れてくるんですよね。不思議な事に。。。

 

 

 

そんで現在は、そういう曲を聴きまくって、精神も割と安定状態に入ってきましたので、最後は私がそういう時に聴くおすすめな曲をいくつか紹介して終わりにしようと思います。うん、やっぱ誰かに「これ良くないですか?」って話すんの好きですね。

 

 

 

まずは、さっきから言いまくってる「アンインストール」石川智晶さんの名曲で、「ぼくらの」のOPで使われてます。

 

 

 

「ぼくらの」見てないんですけど、見ようとついさっき決意したんで今度借りてきます。歌詞、メロディ、歌声、雰囲気、ほんと最高ですし、中毒性も凄いですね。じわじわ好きになっていまでは大好きです。ほんと、どうあがいても私という人間はこの星の無数の塵に過ぎないと。それを理解出来ない。したくない。。。。。。。。。。。。。アンインストールっ!アーンイントールっっ!

 

 

後、同じく、石川智晶さんの「不完全燃焼」

 

 

 

これも「神様ドォルズ」ってアニメで使われるらしいですが、いや、この人の今日は妙な中毒性がありますね。なんだこの変な変な曲変な曲は・・・→なんとなく、もっかい聴いて聴いてみよう・・・→もう一回・・・→・・・・・・・→あれ、なんか俺ハマっちゃってる?・・・的な。ジャキジャキしてるアコギと、「不完全燃焼なんだろ?」と言われまくるこの感じが、なんとも・・・「そうだよ!俺は不完全燃焼なんだよ!」って気分になります。下がってる所から上がってくる感じです。

 

 

 

後は、海外では有名なバンド。RADIOHEAD。このバンドの雰囲気は、マジ半端ないですよ。ボーカルのトムヨークの声とかちょっとヤバい感じの顔とか最高です。

 

まずは、名曲中の名曲とも言える「CREEP」

 

 

自己嫌悪の歌なんですが、自己嫌悪している所にこれを聞くと、死にたくなってるような気分から、「ああ、ここにも仲間がいる。。。」というような安心感がやってきます。サビ前のジャジャっていうギター超好きです。

 

 

次は「Where I End And You Begin」

 

 

バンドの中でも特にしょっぱなから最後までダークな雰囲気満々で蠢くようなベース。ダーク過ぎてむしろテンション上がってきます。イケます。

 

次は「Karma Police」。雰囲気はもちろん、歌詞が最高。

 

 

And for a minute there, I lost myself, I lost myself」ってところがあるんですが、和訳すると、ほんの一瞬の間に、僕は自分を見失ってしまったんだ」ですが・・・・・・・そう・・・そうなんですよ。私はほんの少し自分を見失っていただけなんですよ。もう少しすればいつも通りの・・・・・・いつも通りの自分って・・・・・・・・・・・・・・・・

 

まあ、んな事はどうでもいいんですが、ここ来てようやく気分も落ち着いてくるってもんです。

 

 

そんで、しめは「Let Down」

 

これをイヤホンつけて聴いてると、自分の全てを許されたかのような気分になります。なんか重力のない宇宙空間をふわふわ漂っているかのような。歌詞はネガティブなんですけどね。ほんと美しい。

 

 

 

 

 

以上です。。。気は晴れました。明日からまたしがない派遣社員しながら不採用通知にもめげずに転職活動がんばってきます。